
世界でも有名な環境保護団体WWFにより、Segway PTが「持続可能で車の代わりになる乗り物」として紹介されました。これはゲリー・ケンドール博士の執筆した「Plugged In:The End of the Oil Age」(石油の時代の終わり。)というリポートの中で取り上げられたものです。
以下、レポートより抜粋
“電動2輪車とSegway PTは図21にある通り、静かでパーソナルな移動を可能にし、とても高い次元のエネルギー効率を誇り、排ガス0の乗り物である。
Segway PTはとてもフレキシブルで、普段の交通手段として使え、仕事にもレジャーにも使うことができ、他の電動の乗り物と比較しても長距離を走ることができ、そして、スピードも速い。
これは現在通勤の主流になっている機関自動車の代わりになるものである。Segway PTを使うことで地域の環境を守り、そして温室効果ガスの排出を減らすことに貢献できるものである。”
このレポートではセグウェイの参加しているRECプログラムについても触れている。
RECプログラムは米国セグウェイ本社が200キロワット時のリニューアルエネルギーのクレジットを購入することにより環境を守ろうという取組みである。
このレポートの作者がセグウェイに乗りそしてインタビューを受けているところがビデオでご覧になれます。
WWFのビデオアーカイブ